エネルギーの円錐のような形をしているエネルギーの中枢で体を貫通しているエネルギーセンター
サンスクリット語で“回転する輪”という意味
私たちは、チャクラのエネルギーを通して自分がどういう存在かを周りに伝え
周りの情報をチャクラを通して受けてっている
身体の中でエネルギーの流れが変わるところ等にチャクラが形成されますので、身体には何百というチャクラがあります。
その中でも背骨に沿ってエネルギーを統括する7つのチャクラがヒーリングを行なう上で一番重要です。
チャクラは情報の受け渡しをしますのでバランスを崩してしまうと、そのチャクラが統括しているエネルギーがうまく働かなくなります。
第1チャクラ(ルートチャクラ)
男性は背骨の一番下、女性は卵巣の間の少し前辺りに位置する
生存(サバイバル)に関するすべての情報を司る
生命の源、グラウンディング、コミットメントなどに関係する
第2チャクラ(脾臓チャクラ)
臍の下指三本の辺りに位置する
感覚の中枢
生きる喜び、浄化や解毒プロセス、官能性、忍耐力を司る
第3チャクラ(太陽神経叢チャクラ)
溝おちの辺りに位置する
達成力を強化、肉体にエネルギーを分配する
エネルギーのギアシステムとシルバーコードがある
第4チャクラ(ハートチャクラ)
胸に位置する
真の愛に目覚め、出逢う
この人生におけるアイデンティティ(自己の存在意義)を支配する
自分と他人を愛し、また自分や他人、全世界とひとつになり、平和な関係を築く力
第5チャクラ(スロートチャクラ)
喉に位置する
自分や他人と言葉やテレパシーでのコミュニケーションを制御
思考や感情を言葉にするのを助け、自己表現などを司る
第6チャクラ(ブロウチャクラ)
別名、第三の目。額に位置する
潜在意識への働きかけ、直感力、人生の力を視る力
視覚化能力、イメージを視る能力
第7チャクラ(クラウンチャクラ)
頭頂に位置する
宇宙エネルギー、高次の情報を受け取る、自由意志の座
人格、生命、霊性を統括する能力
※オーラやチャクラに関してはいろんな解釈があり、きっちりと統一されたもはありません。
上記はあくまでも解釈の一つです。
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