体験談 その9 ~お喜びの声~【多次元統合退行セラピー(ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド・多次元セラピー)】
あきらめないで
あなたはもっと幸せになれる
あなたの心の奥に眠っている宝石がきっとみつかります

オーブで多次元統合退行セラピー(ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド)を受けられた方から戴いたご感想、体験談の一部をご紹介致します。
ご紹介内容についてはご本人様のご了承を戴いております。
今後のセラピーをより良いセッションへと繋げて参ります。
また、同じようにお悩みをかかえている皆様にとって光明への助けとなりますように。
オーブでセラピーを受けてくださった皆様とこのページをご覧くださる皆様へ
心からの愛と感謝、祝福をこめて。
癒しと気づきの伴走者
セラピールームオーブ
美咲りお

神奈川県・40代・女性(前世療法)
今回は、自分のもっともダークな所を探りたいという思いからでした。
最初のカウンセリングでは、今の気になることなどを聞いていただきました。
辛い思いやいやだなと思った事などを話していったのですが、 そう思った時の自分の気持ちや身体の変化などを聞かれ そのように自分を見たことがなかったので、 そのこと自体が「あ~そうか~」という感じでした。
聞いていただくことでほぐれていきましたし、 いつも見ていないじぶんの部分をみる事ができました。
以前別のところで受けた時はうまく入れなかったので今回もなかなか入って行くことが出来ず、りおさんの声と その時の雰囲気だけを感じていました。 しかし、気がついたときには全く違った時代の違った国にいました。
そのこと自体を不思議だなと感じながら進んでいきました。 進んでいる間はどこの国なのかいつの時代なのかということはわかりませんでした。
私はひとりぼっちで暖炉の前のロッキングチェアに座っていましたが、 足が悪いのか歩くことができませんでした。
しかし、その後の誘導で私はたってドアに向かっていました。
でも、外に出ることができないのです。
どうやら、足が動かないのも外に出ることができないもの、身体が悪いのではなく 精神的なことのようでした。
その後、その子(10代の女の子だったようです)の 辛い経験をさかのぼっていくのですが、いろいろ辛い経験をした場面に行きました。
不思議だったのは自分がその年齢にあったような話し方に変わっていたことでした。 子どものころに両親とはぐれたこと、ひとりぼっちになったこと、 誰かが助けてくれたこと、 その助けてくれた人をとても信じていたのに、その人に裏切られ、 身体も縛られたこと、その時「どうしてなの??」 「もう私は生きていてもしかたがない」と思ったこと 大好きな人が自分の目の前で人を殺してしまったこと、 それを止めることもできず、あまりの恐ろしさに声もでずに立ちすくんでいたこと そんな私を残して立ち去ってしまったこと、「行かないで」と言いたいのに声にならなかったこと….. 心の中でひとりぼっちになっちゃうと泣いたこと..
どの場面でも私は泣いていましたが、大声で泣くことが出来ず いつのまにか涙がこぼれたいるかんじでした。
その人生の終わりを見るとき、 私はまた最初の暖炉の前のロッキングチェアに座っていました。
その場所はとても私が落ち着ける大好きな場所に感じました。
そして私はおばあさんになっていました。
ひとりぼっちです。
誘導によって終わりが近づいたいるのがわかりました。
しかし、その時私はりおさんに向かって 「少しお話してもよろしいかしら?」とそのおばあさんの口調で語りかけていました。
語りかけている自分に驚きました。
「私は、一人になってしまった。大好きな人が先に逝ってしまったから、 でも、私はとてもしあわせだったのよ」ということを私は話していました。
「とてもしあわせだったのだから、大丈夫」といって涙を流しました。
今回、私は自分の問題の根元がどこにあるのか、何なのかを見つめて、 今の自分を変えていきたいというものでした。
まだまだ、私の中でスッキリと終わっていない部分もあるように思います。 しかし、今回のこの最後の「しあわせだった」という優しく暖かなメッセージは 私の心の中にズシっと入ってきました。
その後2~3日私の行動や言動はとてもスローでした。
でもそのスローな感じがとても心地よかったのです。
本当の私に戻った感じでした。
日々心身共にとても慌ただしい時間を過ごしてしまい、 いつも頭の中がパンクしそうになり、イライラしてしまいますが、 今では最初の過去世ワークショップの時の「大丈夫」ということばと 今回の「しあわせだったのよ」と言う言葉を思い出すようにしています。
私にはとても大きなメッセージだったし それになにより、人に言われたのではなく 自分自身の口からでた「メッセージ」ですから!
そして、最初から最後まで私を優しく導いてくださったりおさんに とても感謝しています。
ありがとうございました。

