体験談 その27 ~お喜びの声~【多次元統合退行セラピー(ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド・多次元セラピー)】
あきらめないで
あなたはもっと幸せになれる
あなたの心の奥に眠っている宝石がきっとみつかります

オーブで多次元統合退行セラピー(ヒプノセラピー・前世療法・インナーチャイルド)を受けられた方から戴いたご感想、体験談の一部をご紹介致します。
ご紹介内容についてはご本人様のご了承を戴いております。
今後のセラピーをより良いセッションへと繋げて参ります。
また、同じようにお悩みをかかえている皆様にとって光明への助けとなりますように。
オーブでセラピーを受けてくださった皆様とこのページをご覧くださる皆様へ
心からの愛と感謝、祝福をこめて。
癒しと気づきの伴走者
セラピールームオーブ
美咲りお

東京都・40代・女性(インナーチャイルド)
先日は、長時間お付き合いいただきましてありがとうございました。
美咲さんが根気強く導いてくださり、二人のインナーチャイルドに出逢えましたが、生まれて初めての体験でもあり、まさに緊張感とともに始まったセッションでした。
実は今思うと、カウンセリングの初めに「眼鏡を外したこと」は、自分を隠したい衝動だったのだと合点がいきます。私は近眼なので、眼鏡がない方が視線がバッチリ合わなくて安心だったようです(苦笑)。
インナーチャイルドと共に、あの日の自分も褒めてあげたいです(笑)。
最初に出てきた4歳の私は、寂しさを感じていた何気ない日常を見せてくれました。
「急な階段を上がったところ」の部屋に住むIさんに遊んでもらったことや台所で実の祖母の横に立っていた私を見せてくれましたが、祖母とのコミュニケーションは何も感じられませんでしたし、両親も出てきませんでした。
後から「実の祖母には可愛がってもらわなかったこと」(多分その時間帯・時期は)「両親が家業で忙しくしていたこと」「姉は小学生になっていたこと」「同居の叔父伯母は、それぞれ大学進学・就職していたこと」を思い出し、寂しくなると私はIさんの部屋を訪ねていたのだと思います。
おぼろげな記憶の中に、Iさんの部屋の鍵穴を覗いて「おばあちゃん居るかな~?」と思っていたことを思い出しました。
また台所の場面の自分の目線が低く、祖母や流し台を見上げていたことからも、確かに4歳の自分だったようです。
日常の寂しさの中にも、可愛がってくれたIさんという存在が居たことを思い出させてくれた4歳の自分に感謝しています。
それから、同じく4歳の寝室での場面ですが、先日大きな書店の絵本コーナーで、気の向くまま絵本選びをしてみました。
当初タイトルに見覚えのある有名な絵本にしようかと思いましたが、なんとなく納得いかず(笑)、ふと頭に浮かんだ幼稚園時代に人気があってなかなか借りられなかった本を探しました。
検索機で調べて場所を特定したにもかかわらずなかなか見つからなかったのですが、ちょうど子供が、平積みになっていたその本の上に別の本を載せて読みふけっていたので、最初ぶらぶら見て回ったときには目に留まらなかったようです。
ようやくその本を手に入れて、夜寝床で読んでみると、本の内容には全くといって良いほど覚えがなく・・・(汗)。
かなり印象的な見開き全部使った挿絵にすら、覚えがなく・・・(汗)。
もしかしたら、読むのは初めてだったのかもしれません。(だとしたら、40年越しの願いが叶いましたヾ(@^▽^@)ノ )
その後に見えた生後3ヶ月の赤ちゃんの私は、美咲さんも仰ったとおり「(赤ちゃんの方が)魂に近い存在」のように感じました。
姉が部屋の入り口で「怖い顔をしたり、かと思うとニッコリしたり」していたのを見て、私は最初「何にも感じない」と美咲さんに言ったのですが、それは少し言葉が足りなくて、実際3ヶ月の私は「小さい子供というのはそういう(機嫌がころころ変わる)もの」「だから、なんとも思っていない」と思っていたような気がします。
この感情は、セッション後の自分に大きな影響を与えている気がします。
不満が少なくなり、とても気持ちが楽になりました。
赤ちゃんの自分に導かれた気がします(笑)。
セッション中は、あまりの自信のなさに常に「疑問形」で返答していた私ですが、ふと浮かんだワードや光景が1本のラインで繋がるという経験は本当に衝撃的でした。
予定より長いお時間を頂戴して素晴らしい経験をさせていただいたことを、心よりありがたく思っています。
次回は、緊張せずにもう少しゆったりとした気持ちで伺えると思います。
その時はまたよろしくお願いいたしますね。
本当に、どうもありがとうございました!

